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えさん漁業協同組合
函館市大澗町51-4
TEL(0138)84-2231
FAX(0138)83-3431
がごめ昆布の特徴

恵山の魚は美味い!!

北海道渡島半島の東南端、函館市から東へ約40キロの所に位置し、東には活火山「恵山」、西には日浦灯台、前方には津軽海峡が広がり、身のギュット締まった真タラやホッケをはじめとする活きの良い魚たちが毎日のように水揚されています。

恵山は良質な昆布のメッカ!!

函館市恵山地区(旧恵山町)の前浜は、津軽海峡を東流してきた対馬海流(暖流)と、太平洋岸を南下する千島海流(寒流)とが合流する場所で、豊かな海洋資源に恵まれ、アルギン酸やフコイダンを沢山含んだ良質な真昆布・みついし昆布・がごめ昆布等が水揚されています。

大評判こだわりの「がごめとろろ昆布」!!

恵山地区前浜の特に厳選された場所で採取されたがごめ昆布のみを使用し、一度お買い上げ頂いたお客様には粘りがあり味が良いと大好評です!!

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恵山で採取される昆布について
昆布は人間の体に必要なビタミンミネラル・マグネシウムなどの栄養が含まれたバランスのとても優れた食品です。又、昆布の粘り成分に含まれるフコイダンには、ガン細胞自己消滅を誘発させる作用や花粉症などのアレルギー作用にも効果があるといわれています。
真昆布 主に渡島半島南東部沿岸に生息し、最も代表的な良質の昆布で道南三銘柄(白口浜・黒口浜・本場折浜)とも呼ばれており関西方面で特に好まれ懐石料理などに使われています。恵山地区の真昆布は黒口浜(葉の切り口が黄色いことに由来)に属し、肉厚があり幅も広く昆布の最高級品です。又、風味が良く上質なだし汁がとれ、味もコクがあります。
【用途】 高級だし昆布や塩昆布、佃煮・角煮等の加工品に使用されていますが、近年成長途中の春先に採れる身の柔らかい昆布が海藻サラダや昆布巻きなどに使用され需要が増えています。
みついし昆布 渡島半島では主に恵山地区沿岸や日高地方に生息し日高昆布又は恵山町では汐越(しおこし)昆布(干潮になると手の届きそうな浅瀬に主に生える為)とも呼ばれ、真昆布に比べて幅が狭く身が柔らかい為、煮えやすいのが特徴です。
【用途】 煮えやすく、身も柔らかいため煮昆布や昆布巻・出し昆布などに利用されています。
がごめ昆布 渡島半島南東部沿岸に生息し、昆布の表面にあるカゴの目に似た凹凸が名前の由来です。又、アルギン酸やフコイダンを主成分とする粘質が富んでいるのが特徴で、東北地方では納豆昆布とも呼ばれています。
【用途】 とろろ昆布やおぼろ昆布、松前漬、塩昆布などに利用され、当組合で産地加工した【がごめとろろ昆布】が味が良いとお客様から大変好評を得ています。